淡路島玉ねぎの東中青果の冷蔵、 乾燥へのこだわり

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東中青果

 

 

 

淡路島の玉ねぎは、玉ねぎ小屋で ゆっくりと自然乾燥させ、 さらに冷蔵貯蔵させます。 阿万地区の追熟あま玉ねぎは その過程の中で特殊な貯蔵技術で より甘みと旨味を最大限に引き出しています。

 


  1. 温度や湿度など徹底した冷蔵・乾燥管理をすることで玉ねぎのシワ入りをさせません。
  2. シワ入りがないので傷みにくく、美味しいままの状態が続きます。
  3. 一粒一粒「磨き」という手法で専任スタッフが厳しく選別。
  4. 厳しい選別をクリアしたものだけが「追熟玉ねぎ」となって出荷される。

 

 

  • 追熟あま玉ねぎ

 

淡路島玉ねぎ

 

※追熟(ついじゅく)とは、一部の果物などを収穫後、一定期間置くことで、甘さを増したり果肉をやわらかくする処理のこと。

 

淡路島の玉ねぎは、玉ねぎに適した気候で甘くて旨味のある玉ねぎが出来上がります。そして追熟あま玉ねぎは特殊な管理技術で甘みと旨味を最大限に高めています。

 


  • 瀬戸内気候の ミネラル豊富な 土壌で育てる

冷蔵管理

 

 

●瀬戸内海気候の温暖と潮風に運ばれてくるミネラルを豊富に含んだ美味しい玉ねぎが育つ土壌を持つ「阿万(あま)地域」で育つ玉ねぎだけにこだわる。阿万には全国で唯一の玉ねぎを祀った「玉ねぎ神社(亀岡八幡宮)」があり、農家の方々の玉ねぎへの愛情や思い入れは淡路島の中でも特に強いことで知られています。

 

 


  • 私たちが管理しております

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淡路島の玉ねぎを是非いろんな料理でお楽しみください。

 

 


 

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より甘みの強い2L玉ねぎ
 

 

 

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淡路島玉ねぎの栽培はいつから?130年の歴史

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淡路島玉ねぎ

 

 甘くて柔らかく、瑞々しいのが特長の淡路島玉ねぎ。ある研究では、他の産地の玉ねぎに比べ、糖分が約10%前後も高く、辛み成分であるピルビン酸が少ないことが判明しています。今回は、淡路島玉ねぎのルーツを探っていきたいと思います。 

そもそも玉ねぎのルーツは中央アジアで、古代エジプトの頃にはすでに貴重な栄養源であり、「薬」としても用いられていたそうです。そんな玉ねぎが日本に入ってきたのは、明治時代の初期のころ。意外にも日本での歴史はまだそこまで古くないんですね。 

 



日本の玉ねぎのはじまりは北海道、そして関西から!



日本に玉ねぎが入ってきた経路は2つあり、ひとつは北海道からで、『少年よ大志を抱け』で、有名なクラーク博士に同行したブルックス農学博士がアメリカ産の玉ねぎの種子を持ち込み、札幌農学校で栽培指導をして根づかせました。

そしてもうひとつの経路が、神戸の外国人居留地に住むアメリカ人から種子を手に入れた泉州の農家が栽培をはじめたものです。淡路島では1888年(明治21年)に輸入した玉ねぎの種子を現在の南あわじ市で試作したのがはじまりとされています。その後、多くの試行錯誤があり、1920年(大正9年)ごろから販売に向けた生産が本格的にはじまりました。 

 



40年あまりで生産農地が約250倍に!! 



1923年に約12ヘクタールだった生産農地は、1940年(昭和15年)には1,000ヘクタール以上に拡大され、戦後には淡路島に適した品種改良が行われるようになりました。1964年(昭和39年)には収穫面積は3,000ヘクタールを超え、単位収量においても全国平均を大きく上回り、名実共に日本一位の生産額を誇る特産地として確固たる基盤を築き上げることとなります。

1966年(昭和41年)に国が野菜指定産地制度を始めると、兵庫県下で4産地(淡路島の洲本、津名、三原北部、三原南部)が指定を受けました。そして2010年(平成22年)には『淡路島たまねぎ』の名称で地域団体商品を取得し、現在まで地域をあげてのブランド化に取り組んでいます。 

130年前に始まった淡路島の玉ねぎ栽培。色んな人たちの試行錯誤と創意工夫、日々の努力の結果、まさに“特産”といえる逸品です。玉ねぎ“だけ”でも驚くほどおいしいその豊かな味、是非ともご自身でもお確かめ下さいね♪

 

 

 

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東中青果玉ねぎ

淡路島玉ねぎの一番美味しい季節とは?

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淡路島玉ねぎ

 

淡路島の美味しくて甘い玉ねぎの旬の季節とはいったいいつなんでしょうか?

 

やはり野菜も旬の時期に食べたいものです。

 

淡路島では玉ねぎが年中手に入りますがやはり旬の時期はあります。


実は淡路島玉ねぎにも同じように見えて種類があります。

 

 

早生(わせ)、中手(なかて)、晩生(おくて)

 

の三種類

 

玉ねぎ食べごろカレンダー

 

 


早生(わせ)

新たま


収穫時期:3月下旬から5月初旬
新玉ねぎと言われる玉ねぎです。
早生の玉ねぎは甘みが強く、みずみずしいので生で食べるのに最適です。
玉ねぎを生で食べるとやはり辛みが残ります。ですが淡路の新たまは柔らかくてジューシー、その上みずみずしくて甘い。生の玉ねぎが好きな人やサラダにあえて食べるのが好きな方にとってはこの新玉ねぎが一番良いと思います。しかし新たまは日持ちが難しいので長期で置く方は冷蔵保存し、早めに召し上がってください。

 


中手(なかて)

新たま


収穫時期:5月から7月
こちらも新たまなのですが早生ほどの水分量はないので早生より長持ちします。
甘みが強く、みずみずしく、やわらかい。生でも甘みがあって美味しいです。

 


晩生(おくて)

完熟玉ねぎ


収穫時期:6月下旬から翌年3月頃
これぞ淡路島の玉ねぎとして最も出回っている玉ねぎです。生でも食べられますが加熱することで甘みが強くなります。これぞ日本でも淡路の気候でしか出来ない玉ねぎの王様です。

 

 


では旬は?


 

 

はい。旬という話でしたね。これはどれも甲乙つけ難くどの種類の玉ねぎが好きかという話になってきます。


最高にみずみずしい玉ねぎを生で食べたい →  3月下旬から5月初旬の早生(わせ)新たま

 

加熱でも生でもいろんな調理で楽しみたい!あと日持ちするのが嬉しい! →  5月から7月中手(なかて)新たま

 

加熱調理で思いっきり甘さと旨みを楽しみたい! → 6月下旬から翌年3月頃晩生(おくて)

 

 

是非すべての季節で淡路島の奇跡の玉ねぎをお楽しみください。

 

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淡路島の玉ねぎが甘くて美味しい4つの理由

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淡路島玉ねぎ

 

 

淡路島といえば玉ねぎ。とても甘く、やわらかく、そしてみずみずしい日本の代表的な玉ねぎです。

 

ではなぜ淡路島の玉ねぎは甘くて美味しいの?

 

その理由を書いていきます。

 

  • 1.玉ねぎを作るために適した気候

 

瀬戸内特有の温暖な気候の淡路島。冬もほとんど雪が降りません。1年を通しても平均気温16度と玉ねぎ栽培に適した気温なのです。この気候が美味しい玉ねぎが作られる理由です。

 

 

  • 2.収穫時期

 

玉ねぎ収穫期のサインは、まっすぐ立っている葉が倒れる頃。しかし、淡路島の玉ねぎはそれから1週間ほど経過させ、しっかりと完熟させてから収穫します。気候と完熟の効果があの美味しい「甘み」につながります。

 

 

  • 3.収穫してからもまだまだ熟成させます

 

玉ねぎ小屋でゆっくりと自然乾燥させ、さらに冷蔵貯蔵させます。もちろんこの過程には特殊な職人技術が加えられています。その熟成期間でより甘くみずみずしい玉ねぎに仕上がっていきます。

 

 

  • 4.農業者が玉ねぎひとつひとつ丁寧に扱っています

 

 

甘くて美味しい玉ねぎを管理する農業者の努力は玉ねぎの美味しさを引き立てるのに大事な要素です。淡路島玉ねぎはとても柔らかいため、丁寧な扱いが必要です。甘さ、柔らかさ、みずみずしさ、それに美しさを保つ為に農業者がひとつひとつ丁寧に作業している事も美味しさの秘密です。

 

 

そうやって「世界一の玉ねぎ」の品質を保っているのが淡路島の玉ねぎです。

 

 

淡路島の美味しい玉ねぎを是非お試しください。

 

 

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