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淡路島玉ねぎ

 

淡路島の美味しくて甘い玉ねぎの旬の季節とはいったいいつなんでしょうか?

 

やはり野菜も旬の時期に食べたいものです。

 

淡路島では玉ねぎが年中手に入りますがやはり旬の時期はあります。


実は淡路島玉ねぎにも同じように見えて種類があります。

 

 

早生(わせ)、中手(なかて)、晩生(おくて)

 

の三種類

 

玉ねぎ食べごろカレンダー

 

 


早生(わせ)

新たま


収穫時期:3月下旬から5月初旬
新玉ねぎと言われる玉ねぎです。
早生の玉ねぎは甘みが強く、みずみずしいので生で食べるのに最適です。
玉ねぎを生で食べるとやはり辛みが残ります。ですが淡路の新たまは柔らかくてジューシー、その上みずみずしくて甘い。生の玉ねぎが好きな人やサラダにあえて食べるのが好きな方にとってはこの新玉ねぎが一番良いと思います。しかし新たまは日持ちが難しいので長期で置く方は冷蔵保存し、早めに召し上がってください。

 


中手(なかて)

新たま


収穫時期:5月から7月
こちらも新たまなのですが早生ほどの水分量はないので早生より長持ちします。
甘みが強く、みずみずしく、やわらかい。生でも甘みがあって美味しいです。

 


晩生(おくて)

完熟玉ねぎ


収穫時期:6月下旬から翌年3月頃
これぞ淡路島の玉ねぎとして最も出回っている玉ねぎです。生でも食べられますが加熱することで甘みが強くなります。これぞ日本でも淡路の気候でしか出来ない玉ねぎの王様です。

 

 


では旬は?


 

 

はい。旬という話でしたね。これはどれも甲乙つけ難くどの種類の玉ねぎが好きかという話になってきます。


最高にみずみずしい玉ねぎを生で食べたい →  3月下旬から5月初旬の早生(わせ)新たま

 

加熱でも生でもいろんな調理で楽しみたい!あと日持ちするのが嬉しい! →  5月から7月中手(なかて)新たま

 

加熱調理で思いっきり甘さと旨みを楽しみたい! → 6月下旬から翌年3月頃晩生(おくて)

 

 

是非すべての季節で淡路島の奇跡の玉ねぎをお楽しみください。

 

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東中青果玉ねぎ