JUGEMテーマ:淡路島

 

 

手間ひまかけて作られ、自然乾燥と特殊な乾燥技術でより甘みをもつ淡路島玉ねぎ。

そんな淡路島玉ねぎの雑学をこのブログでは色々と話して行きます。

 


玉ねぎの歴史


玉ねぎのルーツは中央アジアで、古代エジプトの頃にはすでに貴重な栄養源であり、「薬」としても用いられていたそうです。そんな玉ねぎが日本に入ってきたのは、明治時代の初期のころでした。

日本に玉ねぎが入ってきた経路は2つあり、ひとつは北海道。そしてもうひとつの経路が、神戸の外国人居留地に住むアメリカ人から種子を手に入れた泉州の農家が栽培をはじめたようです。


淡路島玉ねぎの栽培はいつから?130年の歴史

 


食べているところは茎?根?


玉ねぎは葉の付け根を食べています。

玉ねぎをたて半分に切ってみると、短い茎が見つかります。私たちが食べているところは葉のつけねが太ったものです。

 


日本で普及した理由


明治時代に日本に玉ねぎが入ってきた頃は、なかなか一般には普及しなかったようです。明治初期に関西地方でコレラが発生しました。玉ねぎはコレラに効き目があるとの噂が広がり一気に普及したようです。

 


玉ねぎの保存方法


玉ねぎは常温で長期保存の利く野菜の一つです。ネットなどに入れて風通しの良く陽の当らない場所を選び、乾燥した場所に保存すれば二カ月程持ちます。新玉ねぎは水分量が多いので出来るだけ早く食べるのがオススメです。

 

賢く保存でより長持ち♪ 玉ねぎのオイシイ保存方法